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伏見区のご紹介

伏見区のご紹介


  • 伏見区は京都市の南東部に位置しており、豊臣秀吉が築いた伏見桃山城の城下町として栄えていました。
    さらにその昔、奈良時代からすでに街道が発達しており、また宇治川や桂川などの水運もあり、交通の要衛地として発展してきました。
    現在でも京都市内や大阪方面へのアクセスが良く、京セラや村田機械などの大手企業の本社もございます。


    歴史有る街で、たくさんの神社仏閣や名所がございます。一例をご紹介すると、

    ・世界文化遺産に登録されている醍醐寺
    ・千本鳥居で知られ、全国でもTOP10の初詣の人出を誇る伏見稲荷大社
    ・国宝の阿弥陀堂がある法界寺
    ・方除の神として知られる城南宮
    ・坂本龍馬で有名な幕末動乱期の舞台となった寺田屋

    もちろん他にも数多くの名所が存在します。


    平安時代の貴族の別荘地や桃山時代以降の武家屋敷が立地していた東部には高級住宅街も多く、丹波橋駅から桃山御陵前駅にかけての伏見城付近にある桃山台地、深草界隈の大亀谷は京都市内でも屈指の高級住宅地として大きな邸宅が建ち並ぶエリアになっています。
    また伏見は名酒処としても広く知られています。
    国の名水100選にも選ばれている御香水をはじめ、白菊の井戸や不二の水など沢山の名水がございます。
    その綺麗な水から作られる銘酒は50種類以上もあり、月桂冠や黄桜など大手酒造メーカーが多数本社をかまえています。
    掘割に沿って並ぶ酒蔵は独特の情緒を醸し出しており、今では観光名所の一つになっています。

    大学も複数あり、学生数6万人以上を数える龍谷大学をはじめ、京都教育大学や種智院大学、聖母女学院短期大学などがあり、学生さんの多く住まれるエリアでもあります。

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